◆待機電力
現在家庭の全消費電力のうち7.2%を占めているといわれる待機電力。
その待機電力の内訳は、大きく分類するとAV機器30%、給湯機器29%、
IT機器19%、以下照明機器、空調機器などとなります。
HDD・DVDレコーダープレイヤ-
年間消費電力 14kwh
年間電気代 308円
ビデオデッキ
年間消費電力 12kwh
年間電気代 462円
ガス給湯器、風呂釜
年間消費電力 23kwh
年間電気代 506円
待機電力に関してはコンセントや電源と必要な時以外、電源を落とす。ここで、マルチタップ
を活用するとよいです。ちなみにガス給湯器の電源も電力を結構消費します。ガスの使われる
方はお湯を使用しない時は電源を切っておきましょう!
■冷蔵庫での節約
1.なるべく開閉しない
冷蔵庫を空けると、約10秒ごとに1度、冷凍庫だとそれ以上の温度が上がり、それを冷やすために多くの電力を消費します。
2.詰めすぎ注意
冷蔵庫に必要以上物を詰め込むと、冷気がまんべんなく広がらなくなり負担をかけてしまいます。70%をメドに入れてください。特に、冷気口の近くに入れてしまうと凍ってしまいます。
3.設置場所には隙間を空ける
冷蔵庫と壁が密着してしまうと、放熱の効き目が薄れてしまいます。なので隙間を空けておきましょう。また上に電子レンジ等を置く場合は耐熱プレート装備のものを使ってください。
4.季節間での温度調節
冷蔵庫の中には、室内温度調節のつまみがあるはずです。そのつまみを夏は強めに、冬は弱めに設定しておきます。
■エアコンでの節約
1.できるかぎり我慢
まずはそこからはじめましょう。エアコンは1時間で15〜25円と相当の電気代がかかります。また、タイマーを有効的に使いましょう。
2.定期的にフィルターのお掃除を
頭では分かっていても買ってから全くしていない人も多いかと思います。せめて1ヶ月に一回程はフィルターの掃除をしましょう。
3.設定温度を見直す
夏は28度、冬は21度を目安に設定しましょう。設定温度を2度上げ下げすることで、約15%の電気代を節約できます。
4.室外機の置き場所に注意する
室外機は直射日光が当らない場所、また近くに物を置かないようにしましょう。
■テレビ・PCでの節約
1.帰ってとりあえずはできるだけ控えよう
テレビやPCは1時間で3〜4円の電気代がかかります。とりあえずつけるのではなく、まず家族との会話等を楽しみましょう。
2.PCは起動に1時間分の電力を消費する
PCは電源を落としてまたきどうさせるのに約1時間分(3〜4円の)電気代がかかります。なので30分程放置する場合には、省エネモードにしておきましょう。
3.明るさを調節する
画面が明るければ明るいほど電力を使います。見にくくない程度に少し暗めにしておきましょう。
■掃除機での節約
1.スイッチの切り替えは極力しない
スイッチの切り替え時は多くの電力を消費します。まず、どこにはどの程度の強さでかけるのかを頭に入れておきましょう。
2.ゴミパックに詰め込みすぎない
ゴミパックにパンパンになるまでゴミが詰まってしまうと、排気がうまくいかず熱くなってしまうので、そうならないうちに交換しましょう。
◆ガス代の節約
キッチンの掃除や収納術などの豆知識をご紹介。
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