食材の保存方法の秘訣を教えちゃいます。
※食材の保存は、環境により大きく変化しますのでご注意下さい。ご紹介の保存方法はあくまで参考です。
◆玉ねぎ
まだ調理していないものでしたら、常温でも保管できます。皮を剥いてしまったり半分にしてしまったら冷蔵庫で保存しましょう。
◆じゃがいも
新聞紙に包んで冷暗所で保存。(目安は1ヶ月)
※芽がでてくる心配がありますのでりんごを一緒に入れておくとりんごのエチレンガスがじゃがいもの発芽を抑えてくれる嬉しい作用があるらしい
◆だいこん
新聞紙に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。葉がついていれば切り離して。
◆白菜
新聞紙に包み、芯を下にしておけば冬場は室温で1ヶ月近く保存可能です。切ったものは日持ちしませんのでご注意下さい。
◆ナス
切ってからしばらくおくときは、水を入れたボウルに入れて5分ぐらい待ちましょう。浮かないようにお皿などの重しをしておきます。
こうしてもアクがでますので水の色が黒っぽくなっているのがわかると思います。
◆ニラ
にらは風にあたると直ぐにしんなりしてしまいます。
乾燥や水けにもよわいので、袋にいれて空気を抜いて冷蔵庫で保存しましょう。
◆さつまいも
新聞紙につつんで室温でおきます。
◆鶏肉
肉汁を切ってからラップなどでなるべく空気に触れないようにして保存します。
◆豚・牛肉
ラップに巻いて、空気に触れないようにして、冷蔵庫で保管します。
また、肉同士をくっつけたまま置いておくと、その部分が黒くなってしまうことがありますので気をつけて下さい。
黒くなっても食べる事はできます。
注)肉自体がダメになってくると、臭いと共に、肉の表面にぬめりが出てきますので注意してください。
他のお肉と比べても傷みが早い鶏肉。
買ってきたらその日のうちに食べるのがベスト。長期間保存なら冷凍保存で。
◆アスパラガス
保存する場合は、新聞紙で包み穂先を上に立てて冷蔵庫へ。缶詰の場合も同様です。穂先が傷むので、上にして立てて保存しましょう。
缶を開けるときは底から開けると取り出しやすいでしょう。
※長期間保存なら冷凍保存で。
◆ごぼう
土付きごぼうは日陰に置くともちがよく、土中に埋めておけばさらに長く保存できます。
※長期間保存なら冷凍保存で。
◆セロリ
葉の根元で折り、葉と茎にわけて保存します。茎が筋っぽくなるのが防げます。
◆料理の基礎知識
◆食材を選び方
◆ちょっとした豆知識
キッチンの掃除や収納術などの豆知識をご紹介。
上へ戻る
お問合せ
免債事項