PO-CHAの料理教室
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★☆料理のさ・し・す・せ・そ?☆★
料理の「さ・し・す・せ・そ」とは煮物などの味付けをする順番の事を指します。煮物などの料理で味をしみこませる順番の基本です。 これはきちんとおさえておきましょう(^ ^)b
@(さ)→砂糖
A(し)→塩
B(す)→お酢
C(せ)→しょうゆ
D(そ)→味噌
砂糖は味がしみこみにくいのでいちばん最初に入れます。
しょうゆやお味噌は加熱しすぎるとせっかくの風味がにげてしまう為、最後にいれます。みんなそれぞれにちゃんと理由があるんですね^^

★☆塩のひとつまみと少々ってどのくらい?☆★
レシピ本などでよくでてくる言葉ですが、どちらも同じようなイメージです。
・「塩ひとつまみ」→親指・人さし指・中指の3本の指でつまんだときの量。
・「塩少々」→親指と人さし指で軽くつまんだくらいの量。

★☆水加減の基本☆★
水加減の基本は3つ「ひたひた」「かぶるくらい」「たっぷり」
レシピ本ででてくる水加減は材料に対して「ひたひた」「かぶるくらい」「たっぷり」の3つ。基本ですから覚えておきましょう。
・「ひたひた」水面から材料の表面が少し出ている状態。
・「かぶるくらい」水面から材料がでないすれすれくらいの状態。
・「たっぷり」材料が水にたっぷり使った状態。

★☆火加減の基本☆★
火加減の基本は3つ「弱火」「中火」「強火」
・弱火→コンロの火が消えないくらいで火が鍋から離れている状態。
・中火→コンロの火が鍋底につくかつかないかくらいの状態。
・強火→コンロの火が鍋底に思いきりついている状態。
※ガスコンロにはたぶん「強」「弱」など調節するつまみがついてるものが多いと 思いますからそれで調節すると簡単です。

★☆とろみをつける☆★
料理にとろみをつけるには片栗粉が便利。
口当たりがよくなりますし、中華でもよく使いますね。
うまみがぎゅっとつまってるような気がしてうちでもとろみがついたメニューは人気です^^

片栗粉に同量の水を加えてよく混ぜ溶かします。入れるタイミングは料理の最後の仕上げ。
だまにならないように、一ヶ所にどばっと入れるのではなく、ゆっくり少しずつまわし入れます。
水溶き片栗粉を入れたら手早く混ぜて。

★☆揚げ物の温度☆★
揚げ物は揚げる材料によって適温があり、レシピ本などでも○○度で・・・などと書いてあります。
衣を菜ばしなどにちょっとつけて鍋に落としてみるとだいたいの温度がわかりますから、 覚えて置くと便利です。

温度衣を少し入れてみた状態適した料理
150〜160度入れた衣は鍋の底まで沈んでからゆっくり浮いてくるフライドポテト・青じそ・2度揚げのときなど
170〜180度入れた衣は鍋の底に沈んですぐに浮いてくる鶏のから揚げ・トンカツ・野菜の天ぷら・コロッケなど
180度〜入れた衣は沈まないエビフライ、牡蠣、平目、白身魚など
注)いっぺにたくさん揚げようと思って入れすぎると、油の温度が下がってしまい、うまく揚げられなくなるので少しずつ揚げた方が無難です。
★☆料理の豆知識☆★
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キッチンの掃除や収納術などの豆知識をご紹介。

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