★ダイエットコラム★
冷えを改善!体の温まる食べ物
冷え性の人はもちろん、そうでない人も部分部分で体を冷やしがちな現代。もう慢性的で治らないからと言って、具体的な対策をしていない人がほとんどですが、

体の冷えは太ります!!

体が冷えると代謝が悪くなります。
→代謝に関する記事はココ♪

つまり、摂取した栄養のうち、特に脂質を体内に溜め込む、簡単に言うと、お腹や足に脂肪がついてタプンタプンになる、という事です。
体を温める方法はいくつかありますが、今回は、「食べて体を温める」をテーマに、体の温まる食べ物をご紹介します。

●お味噌汁やスープ
食べ物自体が温かい。これが一番体を温めてくれます。
ダイエッターにとっては、カロリーの低いお吸い物を選びがちですが、お吸い物は脂肪を燃やす栄養価が少ないのでお味噌汁のほうがおすすです。
一番おすすめは豚汁。体を温める下記のような素材に加え、タンパク質、ビタミンB郡、Lカルニチンを含む豚肉が入っているのでダイエッターにとっては理想バランスの汁物です。
ただお吸い物や、コンソメスープも飲むと体がポカポカするので、気分に合わせて選んでください。


●かぼちゃ・にんじん・ごぼう・たまねぎ・りんご・ぶどう
根菜類・赤や黒などの暖色の野菜や果物がお勧めです。
逆にトマトのように水分の多い物は体を冷やします。


●紅茶・中国茶・ほうじ茶
お茶は発酵させたほうが体を温めますが、見分けは色。茶色のものは発酵していると考えてよいでしょう。
ただしカフェインを含むので(※カフェインは適度だと良いのですが摂取しすぎると体内水分を下げ、むくみに繋がる)、食後に温かい物を1杯くらいが良いでしょう。


●赤ワイン・日本酒
ビールやウィスキーよりは、赤ワインや日本酒がお勧め。しかし、量は質を変えてしまいます。飲みすぎるとアルコールの作用で放熱が増え、結果的に体を冷やしてしまいます。

●黒砂糖・全粒粉パン・玄米
未精白のものがより効果がありあます。ビタミン・ミネラルも豊富ですので栄養バランスもよいでしょう。

●生姜・香辛料
生姜は冷え性の人にはとってもお勧め! 料理に使うのはもちろん、お湯で割って飲んだり紅茶に入れたりして飲んでよいでしょう。寝る前に紅茶1杯にすりおろした生姜を小さじ1杯程度・黒砂糖を入れて飲めば、体が温まってぐっすり眠れるでしょう。

注意してほしいのは、体を温めるからと言って、そればかり食べないこと。何でも「バランス」が大切です!

食後のホット一息にアイスコーヒーをやめて紅茶にするなど、ワンポイントで取り入れることから始めてみて下さい。
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